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ケーブルIDプリンター ラインアップ

(製品写真)Mk2600

Mk2600

(製品写真)Mk1500

Mk1500

ケーブルIDプリンターは、ケーブルに取り付けるチューブやラベルに、信号名などを印字できる専用のチューブマーカーです。電気設備・盤製作・LAN配線・プラント工事や生産設備のメンテナンスに必要不可欠な配線のマーキング作業に幅広く対応します。

ケーブルIDプリンター ここがポイント!!Mk2600

クラス最高レベル(※)の印字速度で高い生産性を実現

大量のマーキング用チューブが至急必要になった場合でも、高速プリントのMkシリーズならポータブルタイプのチューブプリンターとしてクラス最速レベル40mm/秒(※)の高速印刷を実現。しかも印刷メディアのセッティングから出力までがスムーズなので、トータルの作業効率を大幅にアップできます。
※Mk2600の高速モード時(2016年2月現在 当社調べ)

[図]グラフ

現場で入力しやすい本格キーボードを搭載 Mk2600/Mk1500

Mk2600/Mk1500には、ノートパソコンタイプのキーボードを採用しました。現場での入力効率が断然違います。(MK1500はゴムキーボード)

[図]Mk2600/Mk1500

暗い現場でも表示が見やすいLCDバックライトディスプレイを搭載 Mk2600/Mk1500

ケーブル配線をするところは、照明が不足した現場も多いものです。暗い現場でも表示が見やすいように、LCDバックライトを搭載したディスプレイを採用しました。暗い場所でも充分な明るさを確保し、快適な作業をすることができます。

[図]Mk2600/Mk1500

現場のニーズに柔軟に対応する印字/カット方式 Mk2600

ひらがな・漢字・記号入力に対応
「かな」「英数字」「ローマ字」の3種類の入力モードが選べます。記号の入力、かな文字の漢字変換も可能です。

Mk2600

連続/連番プリントが可能
同じ文字を指定した回数だけ繰り返しプリントしたり、自動的に続き番号をプリントできます。面倒なナンバリング作業は必要ありません。
※連番印字の設定可能な最大値は、Mk2600は4桁「9999」、Mk1500が1桁「9」となります。

Mk2600

豊富な表示パターン
文字の大きさや間隔の表示はもちろん、枠組み、3行表示(※1)、タテ書き/ヨコ書き切り替え(※2)、アンダーバー表示など多彩な機能が使えます。
※1 3行印字は文字サイズ1.3mm、全角英数の指定でMk2600のみで対応可能。
※2 タテ向きヨコ書き印字は、Mk2600のみ対応。

Mk2600

切り離しがスムーズ[自動カット機能]
プリントされたチューブには切れ込みが入っているので手で簡単にカットできます。「全切り」「半切り」「カットライン印字の有無」の設定が可能です。

Mk2600

豊富なマテリアルに対応 Mk2600/Mk1500

タグや簡易テープによる従来のマーキングでは、擦れや熱で印字が消えてしまうことがあります。 Mkシリーズは耐候性に優れた熱転写方式を採用。チューブやテープ、ラベルに高品位なプリントが可能です。

対応マテリアル紹介ページへ→

[図] Mk2600/Mk1500

付属のPC接続キットで、大量のデータ入力に対応 Mk2600

USBでパソコン接続してデータを転送できるので、大量のデータ入力もとても便利。読み込みは、既存のオリジナルファイルのほか、Microsoft Excelなどで作成したCSV形式のファイルも可能。さらにCADとも連携。現場作業の時間短縮に大きく貢献します。(付属のPC接続キット使用)

[図]Mk2600

入れたままで印刷可能。機動性に優れた「キャリングバッグ」 Mk2600/Mk1500

現場への持ち運びに便利な専用のキャリングバッグをご用意。ウレタン製で機材を傷やホコリから守ります。また、収納した状態のまま使用、印刷が可能。省スペースでスムーズな作業効率をサポートします。
※写真中のケーブルIDプリンター本体や消耗品などは含まれません。

[図]LXシリーズBefor After