沿革
キヤノンファインテックニスカの歴史
年
会社の歴史
事業の歴史
1923
東京都中央区築地に丸星商店創業
1924
日本初の大型青写真機械A型を製造
1938
東京都三鷹市に工場新設
1945
世界初の卓上型湿式ジアゾ複写機「M型」開発
1953
東京都板橋区に第一精機工業(株)を設立
1960
東京都新宿区に日本光電(株)が日本精密工業(株)を設立
1961
社名をコピア(株)に変更
1969
マイクロフィルムの自動現像機の開発・製造を開始
1972
通産省輸出貢献企業認定表彰を受ける
1973
キヤノン(株)が資本参加
1978
PPC(普通紙複写機)発売
1979
キヤノン(株)が資本参加
1980
東京都三鷹市に本社移転
1983
茨城県水海道市(現常総市)に茨城工場新設
複写機用ペーパーハンドリング機器の製造開始
1985
茨城県水海道市(現常総市)に本社移転
1987
タイにTHAI NISCA CO.,LTD.を設立
1990
商号をニスカ株式会社に変更
本社を山梨県南巨摩郡増穂町(現富士川町)に移転
1991
キヤノンアプテックス(株)に社名変更
1992
中国にコピア工業発展(深圳)有限公司設立
1993
A2サイズPPC発売
1994
コピア工業香港有限公司設立
1995
MIP(Multiple Image Printer)「P-400C」初出荷
1997
キヤノンアプテックス(株)がニスカ(株)へ資本参加
大判インクジェットプリンター発売
1999
IJインク、IJカートリッジの製造を開始
2000
キヤノンアプテックス(株)がニスカ(株)を連結子会社化
2001
中国にキヤノンアプテックス(蘇州)事務機有限公司設立
中国にコピア(蘇州)事務機有限公司設立
2003
キヤノンアプテックス(株)、コピア(株)が合併し、
キヤノンファインテック(株)に社名変更
キヤノンアプテックス(蘇州)事務機有限公司とコピア(蘇州)事務機有限公司が合併し、キヤノンファインテック(蘇州)事務機有限公司に社名変更
2004
マークプリンター事業をキヤノンセミコンダクターエクィップメント(株)から承継
2005
産業用デジタル印刷機ビジネスに参入
2006
業界初となるオンデマンド三方裁断機能付き自動製本機
(くるみ製本機)を発売
2007
埼玉県三郷市に本社開発センター新設
2008
ニスカ(株)を完全子会社化
キヤノンファインテック(深圳)有限公司新工場稼動
キヤノンファインテック㈱の完全子会社となる
2009
(株)ニスカ精工(子会社)と合併
キヤノンブランド製品として認定を受けたIDカードプリンターを発売
2010
キヤノン(株)による完全子会社化
2012
(株)ニスカ興産(子会社)と合併
2015
自治体のマイナンバー関連業務を支援する
カード追記プリンターを発売
2017
キヤノンファインテック(株)・ニスカ(株)が合併し、
キヤノンファインテックニスカ(株)に社名変更
キヤノンファインテック(株)の化成品事業部を分社化(キヤノン(株)の完全子会社「福井キヤノンマテリアル(株)」として独立
2020
三郷本社が埼玉県環境保全連絡協議会より「環境保全優良事業所」表彰を受賞
2021
業界初となる針なし10枚綴じ機能を搭載したフィニッシャーを発売
2023
吸収合併存続会社である第一精機工業(株)設立から
70周年を迎える
2024
増穂事業所が環境活動の功績として環境省より「地域環境美化功績者(団体)」表彰を受賞
2025
ラベルプリンターの新製品2機種を13年振りに発表
全ての段でエア分離+エア給紙方式を採用したA3多段給紙デッキ
(エア分離タイプ)を発売