DXへの取り組み
ビジョン
デジタル技術の進化により日々急速に変化する現代社会において、 当社の長期経営ビジョンである「持続的な成長と社会的価値の創造」に向けた “変革への挑戦”の1つとしてDXに取り組みます。
スマートファクトリーへの挑戦、コミュニケーションツール・AIを用いた業務革新、CAE技術による試作レスでスピーディーな設計変革など、経営基盤の再構築により新規ドメインへのポートフォリオ転換を加速し、財務体質・経営基盤の強化を図ります。
そして、生産性の向上により生産労働人口減少といった社会的な変化に適応し、より進化した業務プロセスを創造することで働き方をリデザインし、働く喜びをサポートするとともに、社員とステークホルダーのウェルビーイング実現を目指します。
DX戦略
長期経営ビジョンの実現に向け、会社を構成する5つの業務プロセスの変革をDX戦略により進めています。
デジタル変革人材育成
業務の課題を発見し、デジタル技術を活用して解決できる人材の育成を進めています。変革マインドの醸成とともにデジタルリテラシーの底上げをします。
- 変革力を強化するキヤノン人材開発研修の受講
- IT/DXリテラシー研修やDX推進部門OJTによるデジタル知識と技術の習得
- 高度な専門技術(AI技術など)を習得する研修の受講
デジタル環境構築
セキュリティと可用性を兼ね備えたITシステム・デジタル技術活用環境の整備を進めています。
- スマートファクトリーを実現するIoTネットワーク環境の構築
- 社内外データの格納・分析・活用を実現するデータ分析基盤の構築
- 業務効率を高めるコミュニケーションツールやデジタルツールの導入
体制
2022年7月に業務改革推進プロジェクトを設立し、組織機能強化・事業強化を牽引しています。また、全社横断の情報セキュリティタスクにより、情報セキュリティ施策を進めています。
- 社長
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リスクマネジメント委員会
- 情報セキュリティタスク情報セキュリティ施策
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経営推進センター
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DX推進部
- DX推進室DX推進・環境整備
- ITシステム改革室
- 製造DX推進室
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DX推進部
メッセージ
デジタル化が急速に発展する現代において、私たちが社会から求められる価値や直面する課題も加速度的に変化し続けています。この激動する時代において変革を促進するためには、デジタル技術が必要不可欠であると感じています。
DX戦略における各業務プロセスの変革を全社のうねりとすべくDX推進に向けたビジョンを掲げ、組織体制の強化を図るとともにDX認定を取得いたしました。
進化を続ける当社の取り組みにご期待ください。
2026年5月8日
キヤノンファインテックニスカ株式会社
代表取締役社長