ケーブルIDプリンター(マークプリンター)
-
MK5000
熱転写方式
現場で使える機能を実装した最新フラッグシップモデル。作業効率を追求し、高生産を実現。処理プロセスを見直し、高速印刷時:55本/分と従来機Mk2600より約30%向上(チューブ長20㎜、文字数3mm全角5文字での印刷時)。PCと接続することで最大3台まで同時接続でき、分散プリントに対応します。
- 最速40mm/秒
- 自動カット(全切り・半切り)
製品詳細へ(販売会社のページへ)
-
MK3000
インクジェット方式
シンプルな操作性はそのままに、基本性能を向上。オートカット機能や対応メディアも充実。充電池駆動への対応でコードレスでも利用でき、現場での作業をサポートします
- 最速25mm/秒
- 自動カット(全切り・半切り)
製品詳細へ(販売会社のページへ)
製品関連情報 (販売会社のページへ)
プリンターを支える技術
ケーブルIDプリンター(マークプリンター)のおもな特長
さまざまな印刷メディアに対応
チューブ(PVC/熱収縮)、フラットチューブ、ラベルテープ、記名板、ラップアラウンドテープなどさまざまな印刷メディアに印刷可能。従来機より対応チューブ径も拡大し、PVCや熱収縮のチューブではφ1.5mmの細径からφ10mm の太径までサポート。より幅広い用途にお使いいただけます。また、自動カット機能では全切りのほか、ラベル・チューブがバラバラにならないようにカットできる半切りにも対応し、カットなしの場合はカットラインを挿入することも可能です。MK5000では今まで対応していなかった記名板の全切り※にも対応しました。
- ※カッターの消耗度合いにより、交換が必要となる場合があります
高生産を実現し、さらに使いやすく進化
処理プロセスの見直しにより、MK5000では55本/分、MK3000は35本/分の印刷※1を実現し生産性が向上。チューブの自動送り出し、0.1㎜単位での印字文字サイズや位置調整への対応のほか、MK5000では4桁まで・MK3000では3桁までの連番印刷へ対応するなど、現場での作業をサポートする機能も充実。基本性能の向上だけでなく、MK5000ではPCへの同時接続※2による分散プリントにも対応。プリンターを最大3台まで同時接続することで、大量印刷もパワフルにサポートします。
- ※1 チューブ連続印刷時:カット長20mm(全角3mm/5文字)、半切りで印刷した場合
- ※2 専用のドライバーおよびソフトウエアのインストールが必要です
充電池駆動への対応で電源のない場所でも利用可能
持ち運びしやすいハンドル設計はそのままに、従来のAC電源駆動だけでなく、充電池駆動※1にも対応。充電池使用時に連続印刷1000本を実現し、電源の取れないような場所でも作業が可能です。※2 また、低温下でのチューブ硬化を防ぐオプションの「チューブウォーマー」もプリンター本体給電となり、AC電源なしで使用できるようになりました。
- ※1 充電池(eneloopスタンダード単3形×6本)で駆動。
- ※2 チューブ連続印刷時: 20mmピッチ、 チューブウォーマーなしの場合
- eneloopはパナソニックグループの登録商標です。
使いやすいリボンカセット
150mリボンカセットの採用により、交換の手間を軽減。チューブをセットしたままリボンカセットの交換が可能です。

