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健康経営宣言

キヤノンファインテックニスカ株式会社
代表取締役社長 吉武 純一

キヤノンファインテックニスカ株式会社は、キヤノングループの行動指針である「健康第一主義」「三自の精神」のもと、「社員の健康こそ経営の源である」を基本理念に、社員が活き活きと健康で常に能力を発揮できる環境・体制づくりを推進していきます。

重点項目

1.生活習慣病予防施策の推進

  • 生活習慣病による重症化を防ぐため、健康診断および事後措置実施率100%を目指します。
  • 脳・心疾患発症ならびに重症化予防のため、安全配慮義務を徹底します。
  • 若年層からの体重増加をはじめとする生活習慣病予防のため、保健指導を充実させます。
    (特定保健指導の実施率を60%以上)

2.メンタルヘルス施策の推進

  • 不調者の早期発見と早期対応のため、産業保健スタッフによる健康相談を充実させます。
  • 職場環境改善のため、職場管理者・人事担当者・産業保健スタッフの連携を徹底します。
  • ストレスチェックを実施することで従業員自身の気付きおよびその対処の支援ならびに職場環境の改善を行い、メンタルヘルス不調の未然防止に注力します。(ストレスチェックの実施とその受検率を90%以上)
  • 休職防止を図るため、セルフケアと管理職教育によるラインケアを強化します。

3.がん対策の推進

  • 予防と早期発見のため、がん検診の受診率向上を推進します。(40歳以上のがん検診受診率を60%以上)
  • 治療を受けながら安心して働けるよう、職場環境整備を推進します。

健康経営推進体制

キヤノンファインテックニスカは社員の健康づくり、ひいては企業の業績や価値の向上を目指し、キヤノンファインテックニスカ中央安全衛生委員会において「キヤノンファインテックニスカ健康経営宣言」の考えを実践・推進していきます。

健康管理に関する課題および施策については、同委員会で方針・施策を立案し、各事業所の人事担当者および健康支援担当者が中心となり施策を実行し推進しています。各種施策の検討事案は役員会へ定期または適宜報告することにより健康リスク管理の実態を把握・監視できる体制を整備しています。

課題確認・施策審議

健康支援担当者は全ての事業所に設置され、産業保健スタッフが健康管理業務を行っています。
各地区の健康支援担当者は、本社の健康支援担当者と連携し、当該地区の健康管理業務の運営管理、健康保持増進を目的とした運営・推進を行っています。
本社の健康支援担当者は、全社健康管理方針および基本計画や年間計画の策定、企画運営、各種統計の取りまとめなどの役割を担っています。