ニュースリリース

2021年12月10日
キヤノンファインテックニスカ株式会社

「令和3年度関東地方発明表彰」にて「山梨県知事賞」を受賞


キヤノンファインテックニスカは、優れた発明を生み出し、その実施効果が高く、地域産業の向上に寄与していることが認められ、公益社団法人発明協会が主催する「令和3年度関東地方発明表彰」において「山梨県知事賞」を受賞しました。

表彰式の様子

表彰式の様子

代表で表彰式に出席した担当者

代表で表彰式に出席した担当者

地方発明表彰は、各地方における発明の奨励・育成を図り、科学技術の向上と地域産業の振興に寄与することを目的として大正10年に創設されました。全国を8地方(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)に分けて、90年以上にわたり各地方における優秀な発明などの実施化への尽力や、その指導・奨励・育成への貢献をたたえ表彰しています。

このたびキヤノンファインテックニスカは、オフィス向け複合機の外付けフィニッシャーにおいて用紙を綴じる針(ステイプル)補充の際に、補充がしやすい姿勢にステイプラーの向きを切り替える特許(発明名称:シート束綴じ処理装置及びこれを備えた画像形成システム(特許第6623267号)」が、「山梨県知事賞」を受賞いたしました。 今回の受賞で、関東発明表彰は前身のニスカ時代も含めると、キヤノンファインテックニスカは2015年から7年連続の受賞となりました。

また、11月12日(金)にホテルメルパルク長野で開催された表彰式には、代表者1名が出席しました。

キヤノンファインテックニスカでは、これからも独創的な製品を通じて、新しい価値と文化を創造し、社会の発展に貢献していきます。